セガグループは9月25日、『東京ゲームショウ2020 オンライン』セガ・アトラス公式配信番組『セガアトラスTV SEGA Fan Meet-Up 2020』にて、『バーチャファイター×esportsプロジェクト』を発表。『バーチャファイター』が、セガ設立60周年を記念し、まず国内にてesportsタイトルとして再始動する。
1993年に世界初の3D格闘ゲームとして誕生した『バーチャファイター』。一大ブームを巻き起こし、のちにスミソニアン博物館に展示されるなど、格闘ゲームの金字塔。シリーズを重ねるごとに時代の先端をいく挑戦がなされ、最新作『バーチャファイター5 ファイナルショーダウン』は稼働から10年経った今もなお大会が行われている。
セガグループは、セガの前身、日本娯楽物産株式会社が設立された1960年を起点として、2020年6月3日に設立60周年を迎えた。セガグループは、2020年4月から2021年3月までを「セガ設立 60周年」と位置づけ、「セガ設立60周年プロジェクト」を立ち上げた。1年を通じ、60周年を記念したコンテンツの展開を予定している。

設立60周年を迎えるにあたり“GO SEGA”というキーメッセージを設定。セガグループは、周年ロゴと共に『セガ設立60周年プロジェクト』のさまざまなコンテンツを発信していく。
セガ設立60周年特設サイト:https://60th.sega.com/
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